今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。さて、3月は比較的穏やかな気候が多かったようですが、朝と昼の気温差が大きく、着るものも悩む日々だったようです。また花粉も多く飛んで花粉症の人はつらかっ様ですね。皆様のお店への影響は如何でしたでしょうか?さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。

チェーン別既存店前年比2月比較

2月は、カウンター商材やおにぎり・調理麺・冷凍食品・おにぎり等の中食等に加え、たばこ等が好調に推移したことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。
「チェーン別既存店前年比2月比較」
※昨対%表示    売上高   客数客   単価
セブンイレブン   0.9  ▲ 0.4  1.3
ファミリーマート  1.5   0.2  1.3
ローソン     ▲ 0.1  ▲ 1.8  1.8
ミニストップ   ▲ 2.1  ▲ 3.2  1.1

別紙にて詳細データー添付参照ください。

編集コラム

4月号のコンビニ通信をお届けいたします。
3月26日付けのニュースで、先日より話題になっている24時間営業の問題、及びコンビニ店舗の人出不足につき、社会の重要な基盤となっているコンビニの問題の改善につき、大手コンビニ4社トップと経産省及び世耕大臣と面談を行い、改善実行計画の提出を求めるとしている。経産省が行ったコンビニ経営者向け調査で前回は本部に加盟したことに満足していないとした比率が4年前の17%から
39%に急増したことに、危機感を覚えての改善実行を促す行動になったみたいです。(添付ニュース記事参照)
前から言っていますが、現在のFCモデルは現状には適合していないので、これを機に人件費の一部本部負担も含めて新しい利益分配方式のFCモデルが登場する事を望みます。
さらに出来うるならば、人出不足の解消に、これ以上のオーナーの時給負担は厳しいので、日本人にこだわらず、優秀で真面目な外国人にビザを発給してもらえるように、経産省から法務省に働きかけて頂き、人材確保につなげていければと思っています。
尚、最近の飲食・コンビニ等で起こっているSNS投稿悪ふざけでのネット炎上事件「バイトテロ」につき、月刊コンビニに記事が載っていたので、別紙にてご覧ください。
お詫び:毎号添付していましたさくら労務通信ですが、処々の事情により今月号よりお送りできなくなりました。
申し訳ございません。