今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。

さて、1月は太平洋側では、晴天の気候が多く、寒暖差のある日が多かったようです。ただ日本海側や北海道では強い寒気団が来て、吹雪いたところも多くみられ、ニュース等でもホワイトアウト等の話題が出て居ました。皆様のお店に置かれてはどの様な影響があったでしょうか?さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があり2ます。また異業種間競合も厳しい状況になってきており、合わせてそちらの情報も併せて、当メルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

チェーン別既存店前年比12月比較

12月は、クリスマス等の年末商品が好調だったことに加え、引き続きカウンター商材や調理麺・おにぎり・惣菜・冷凍食品等の中食が好調に推移したことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。

※昨対%表示    売上高   客数  客単価
セブンイレブン   0.8 ▲ 1.3  2.1
ファミリーマート  1.6  1.0  0.6
ローソン     ▲ 0.3 ▲ 2.8  2.6
ミニストップ   ▲ 3.4 ▲ 4.2 ▲ 0.8
 
別紙にて詳細データー添付参照ください。

編集コラム

2月号のコンビニ通信をお届けいたします。
先月号でお知らせした改正入管法の件ですが、今のところ目立った進展は見られません。
また動き有り次第お知らせいたす所存です。さて、先日恵方巻の廃棄問題でわざわざ政府筋から
大量廃棄について注意されたとのニュースがありましたが、今年の発注数は如何でしょうか?
確かに食べれるものの大量廃棄は昔からコンビニのマイナスイメージとして有ったので、イメージは良くは有りません。売り上げ機会損失と廃棄ロスのバランスはいつも悩みどころであり、ここはそう簡単に自動化はできない分野ですね。
いま、インフルエンザが猛威を振るっています。お疲れで寝不足だったりすると余計に罹りやすくなります。予防には①うがい②手洗い③加湿(湿度50%以上に)となります。忙しい合間にも従業員さん含めて是非励行してください。うがい薬は薬局で売っているヨード系のうがい薬が良いのですが、無い場合には塩水でも一定の効果はあるようです。忙しい時期に長期で休まれ無いように、洗面台にそのうがい薬と殺菌消毒系のハンドソープは常備しておきたいですね。