今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。

さて、12月は平年並みの気候が多く、寒暖差のある日が多かったようです。また年末にかけて、強い寒気団が来て、日本海側や北海道では吹雪いたところも多くみられました。皆様のお店に置かれてはどの様な影響があったでしょうか?さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。また異業種間競合も厳しい状況になってきており、合わせてそちらの情報も併せて、当メルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

チェーン別既存店前年比11月比較

11月は、全国的に降水量が少なく平均気温が高かったことから行楽需要等を受け、カウンター商材や弁当・おにぎり・麺類等の中食が好調に推移したことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。

※昨対%表示    売上高    客数    客単価
セブンイレブン   0.6   ▲ 0.5   1.1
ファミリーマート  0.1    0.0   0.1
ローソン     ▲ 0.4   ▲ 1.5   1.1
ミニストップ   ▲ 3.6   ▲ 3.1  ▲ 0.6

別紙にて詳細データー添付参照ください。

編集コラム

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
皆様におかれましては、この記事を読まれるておられるときは、年末年始の商盛時期を終えられて一息つかれておられる時だと思います。今年の売り上げは如何だったでしょうか?
さて、改正入管法が12月に成立致しましたが、小売業については結局なんのメリットもなく、かえって外国人雇用の状況は、ワーキングビザでの外国人コンビニ正社員雇用の申請が、通りにくくなってしまったようです。理由は新たに飲食業等の新しい業種で外国人研修制度認められ、新たに34万人もの外国人受け入れが認めれれたことにより、それ以外の業種のビザ申請が厳しくなっているようです。これはコンビニ事業にとっては大変困ったことで、人手不足問題は喫緊の課題です。日本フランチャイズチェーン協会やコンビニ団体等で、経産省への働きかけをしていますが、現場の喫緊の状況を伝えて、さらに強力にプッシュしてもらうよう働きかけをしてまいる所存です。また新情報ありましたらこのコーナーでお知らせいたします。