さくら相談UNITEDO 三橋一公
新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

これをお読みいただいているときは、年末年始の商盛期が過ぎて、ひと段落されておられる事かと存じます。今回の年末年始のご商売の状況は如何でしたでしょうか?

弊社では単に会計・申告業務に限らず、コンビニ経営上でお役に立てるように努めてまいる所存ですが、残念ながら売り上げを上げるお手伝いは、そのノウハウを持っていないので出来かねるのですが、売り上げを上げるのに必要な人材不足を補う事のお手伝いが何かできないか色々当たっている現状です。

◎今までも「お手伝いネットワークス」さん「ショットワークス」等のコンビニ人材紹介会社をご紹介してまいりましたが、今回はそのショットワークスの親会社のインディバルさんでコンビニで働ける外国人留学生を紹介するサービスを始めた事を知り、皆様にご紹介すべく交渉をして、さくら税務お客様割引をしていただきました。ただしまだ始めたばかりで首都圏が中心で地方ではまだ対応が遅れているようです。また具体的な人材リストとして東京23区内の人材リストを添付させて頂きました。もしご希望・ご質問等あれば、この後にある「ニホンdeバイト」のチラシの連絡先までお問合せ下さい。

※尚、弊社の会計担当にご連絡いただいても、対応出来かねますのでご了承ください。

◎現在、各チェーン本部がベトナム等から人材をというような動きのニュースが聞こえてきてますが、実態は製造業・農業等で使われている外国人研修制度を、小売業にも適用してほしいとの活動を、厚生労働省・経済産業省に打診しているところで、実際には各チェーンが
加盟している「日本フランチャイズチェーン協会」が、主体となり交渉していることが分かり、先日その伊藤専務理事にお伺いして状況を聞いてまいりました。

お役所は研修生の逃亡等が続いており、加盟店ではやはり研修生の管理が行き届かないのでは?との懸念を示されており、お話を聞いていて、本部が積極的にその管理業務をしっかり請け負うと約束するかに、ある程度成否がかかっているような印象を私は受けました。
3月には意見をまとめて正式陳情する予定とも伺いましたので、春以降に新たな動きが出るかもしれません。
また弊社でも公益法人「日本インドネシア経済交流協会」(通称JIAEC)とも交流あり、小売業外国人研修生が認められた場合、こちらを介して人材を供給できるように、お手伝いいたす所存です。また動き有りましたら情報をアップさせていただきます。