中秋の季節になりました。さくらコンビニ通信10月発刊号をお届けいたします。

さて、9月は例年であれば、8月からの残暑で暑い日が続いて、いつになったら涼しくなるのか?なんていうものですが、今年は台風のせいもあり一気に気温が下がったように感じています。みなさまの御商売においては如何な影響があったでしょうか?さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。このメルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

コンビニ業界最新動向データー

8月は、台風第5号や前線等の影響で全国的に降水量が多く、客数に影響を及ぼしたことや、北・東日本を中心に日照時間が少なく低温だったこと等から飲料、アイスクリーム等の夏物商材の売れ行きが不調となり、既存店売上高は前年を下回る結果となった。
既存店ベースでは、売上高8,421億円(前年同月比-0.9%)が3ヶ月連続のマイナス、来店客数13億5,97 5万人(前年同月比-2.6%)が18ヶ月連続のマイナスになり、平均客単価619円(前年同月比+1.7%)は29ヶ月連続のプラスとなった。
「チェーン別既存店前年比 8月比較」
  ※昨対%表示   売上高   客数   客単価   
  セブンイレブン  0.2  ▲ 1.6  1.8
   ローソン    1.1  ▲ 1.8  2.9
 ファミリーマート ▲ 2.3  ▲ 3.6  1.3
サークルKサンクス ▲ 6.3  ▲ 7.9  1.7
  ミニストップ  ▲ 1.5  ▲ 3.3  2.3

別紙にて詳細データー添付参照ください。