残暑の季節になりました。さくらコンビニ通信9月発刊号をお届けいたします。

平素は当グループの税理士法人さくら税務等ご利用頂き、誠にありがとうございます。今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。さて、8月は7月と打って変わり、東日本では天候不順な日々が続き、月初から雨模様の天気が続き、稼ぎ時のお盆時期も天気が夏らしい日差しが戻らず、皆様におかれましては発注に苦慮された日も多かったかに思います。コンビニは暑いときに暑くないと売り上げに影響します。皆様のお店では気候の影響は如何であったでしょうか?さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。このメルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

コンビニ業界最新動向データー

7月は、平均気温が高かったため、冷やし麺、飲料、アイスクリーム等の夏物商材の売れ行きが好調だったこと等から、全店・既存店ともに客単価は前年を上回る結果となったものの、客数の減少の影響を受け、既存店売上高は若干のマイナスとなった。 既存店ベースでは、売上高8,657億円(前年同月比-0.04%)が2ヶ月連続のマイナス、来店客数14億2,596万人(前年同月比-1.5%)が17ヶ月連続のマイナスになり、平均客単価607円(前年同月比+1.5%)は28ヶ月連続のプラスとなった。
チェーン別既存店前年比 7月比較
  ※昨対%表示   売上高   客数   客単価   
 セブンイレブン   0.7  ▲ 0.2  0.9
  ローソン    ▲ 0.4  ▲ 1.1  1.5
ファミリーマート  ▲ 0.6  ▲ 2.0  1.4
サークルKサンクス ▲ 4.2  ▲ 3.5 ▲ 0.7
 ミニストップ    1.8  ▲ 1.5   3.3

別紙にて詳細データー添付参照ください。