初夏と梅雨の季節になりました。

今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。さて、6月も関東は梅雨入りしたものの、纏まった雨もあまりなく空梅雨状態で、真夏時の渇水が心配されます。また南九州や一部四国地域においては集中豪雨で被害等も出ており地域差が激しいようです。皆様のお店では気候の影響は如何であったでしょうか?さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。このメルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

コンビニ業界最新動向データー

5月は、好天に恵まれた日が多く、ゴールデンウイークや週末の行楽需要を受け、店内調理品等のカウンター商材、調理パン等の中食が好調に推移したことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。  既存店ベースでは、売上高8,080億円(前年同月比+1.0%)が3ヶ月連続のプラス、来店客数13億4,678万人(前年同月比-0.4%)が15ヶ月連続のマイナスになり、平均客単価600円(前年同月比+1.4%)は26ヶ月連続のプラスとなった。
チェーン別既存店前年比 5月比較
  ※昨対%表示    売上高   客数   客単価   
  セブンイレブン   1.7   0.3   1.4
   ローソン     3.2   0.1   3.1
 ファミリーマート   1.2  ▲ 0.3   1.5
 サークルKサンクス ▲ 8.4  ▲ 6.9  ▲ 1.6
  ミニストップ    0.3  ▲ 1.9   2.2

別紙にて詳細データー添付参照ください。