初夏と梅雨の季節になりました。さくらコンビニ通信6月発刊号をお届けいたします。

確定申告も皆様のご協力によりほぼ無事に期限内に提出することが出来ました。今後ともよろしくお願いいたします。さて、5月も後半には各地で7月下旬並みの高温となり、まだ高温に体が慣れてないせいか、体調を崩したり、熱中症にかかったりした人も多かったようです。皆様のお店では気候の影響は如何であったでしょうか?さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。このメルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

コンビニ業界最新動向データー

4月は上旬に雨の日が多く花見需要の十分な効果が見込めなかったものの、全国的に気温の変動の差が大きかったことから麺類等の温かい商品に加え、引き続き、店内調理品のカウンター商材や、おにぎり、調理パン、サラダ、デザート等が好調に推移したため、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。
既存店ベースでは、売上高7,752億円(前年同月比+0.3%)が2ヶ月連続のプラス、来店客数12億8,303万人(前年同月比-0.5%)が14ヶ月連続のマイナスになり、平均客単価604円(前年同月比+0.7%)は25ヶ月連続のプラスとなった。
チェーン別既存店前年比 4月比較
  ※昨対%表示    売上高    客数   客単価   
  セブンイレブン   1.3   0.6   0.7
   ローソン     1.0  ▲ 0.3   1.3
 ファミリーマート  ▲ 0.7  ▲ 1.2   0.5
 サークルKサンクス ▲ 3.9  ▲ 3.5  ▲ 0.5
  ミニストップ   ▲ 0.2  ▲ 2.2   2.1

別紙にて詳細データー添付参照ください。