今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。

さて、10月は暑い日と寒い日の寒暖差が大きく、体調を崩しやすい月だった様に思えます。だた札幌では平年より早く初雪も降り、冬の到来が見えてきました。皆様のお店では影響は如何であったでしょうか?さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。このメルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

コンビニ業界最新動向データー

9月は、前線の停滞や台風が接近・上陸したため降水量が多く、客数に影響を及ぼしたことから、既存店売上高が前年を若干下回る結果となった。しかしながら、淹れたてコーヒーや店内調理品等のカウンター商材が引き続き好調に推移したことや、全国的に平均気温が高かったことから、冷やし麺、アイスクリーム、飲料等の夏物商材の売れ行きが好調となり、全店・既存店共に客単価は前年を上回る結果となった。既存店ベースでは、売上高8,011億円(前年同月比-0.01%)が4ヶ月ぶりのマイナス、来店客数13億3,124万人(前年同月比-0.3%)が7ヶ月連続のマイナスになり、平均客単価602円(前年同月比+0.2%)は18ヶ月連続のプラスとなった。
  ※昨対%表示    売上高    客数   客単価   
  セブンイレブン   1.2   0.2   1.0
   ローソン    ▲ 1.5  ▲ 1.0  ▲ 0.5
 ファミリーマート   1.3   1.7  ▲ 0.4
 サークルKサンクス ▲ 1.6  ▲ 0.8  ▲ 0.8
  ミニストップ   ▲ 1.2  ▲ 2.1   1.0

別紙にて詳細データー添付参照ください。