さくらコンビニ通信8月発刊号をお届けいたします。

新緑の眩しいの季節がきました。さて、7月は関東では、曇り・小雨の日が多く、空梅雨状況ながら梅雨が中々明けず、また気温は上がらない日も多かったのに比べ、九州、中国等の集中豪雨によく見舞われた地域は梅雨も早々にあけて、夏も早く訪れた月でした。皆様のお店では影響は如何であったでしょうか?さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。このメルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

コンビニ業界最新動向データー

6月は梅雨前線の活動が活発だったため、北日本及び西日本を中心に降水量が多く、客数に影響を及ぼした。しかしながら、淹れたてコーヒーを含むカウンター商材や惣菜等の中食が引き続き好調に推移し、平均気温も高かったことから、冷やし麺等の調理麺やアイスクリーム等の売れ行きが好調となり、全店・既存店共に売上高は前年を上回る結果となった。 既存店ベースでは、売上高7,975億円(前年同月比+0.8%)が2ヶ月ぶりのプラス、来店客数13億3,400万人(前年同月比-0.7%)が4ヶ月連続のマイナスになり、平均客単価598円(前年同月比+1.4%)は15ヶ月連続のプラスとなった。
「チェーン別既存店前年比」 2016年6月(日本フランチャイズチェーン協会発表)
  ※昨対%表示     売上高   客数    客単価   
  セブンイレブン    1.8   0.4   1.4
   ローソン     ▲ 0.6  ▲ 1.9   1.3
 ファミリーマート    1.1  ▲ 0.5   1.6
 サークルKサンクス   0.3  ▲ 2.2   2.6
  ミニストップ     0.2  ▲ 1.4   1.6

詳細データー添付参照ください。