新緑の眩しいの季節がきました。さくらコンビニ通信7月発刊号をお届けいたします。

さて、6月は関東では渇水でこの夏は断水の恐れもある空梅雨状況、ところが九州、特に熊本から鹿児島にかけては豪雨の連続による土砂崩れや河川の氾濫等地域ごとの異常気象に悩まされた月でした。皆様のお店では影響は如何であったでしょうか?さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。このメルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

コンビニ業界最新動向データー

5月は西日本を除いて降水量が少なかったものの、昨年の記録的な高温に比べ気温が低かったため、客数に 影響を及ぼしたことから、既存店売上高が前年を下回る結果となった。しかしながら、引き続き、淹れたてコーヒー を含むカウンター商材や弁当、おにぎり、調理麺等の中食、デザート等が好調に推移し、全店・既存店共に客単価 は前年を上回る結果となった。既存店ベースでは、売上高8,115億円(前年同月比-0.3%)が2ヶ月ぶりのマイナス、来店客数13億6,22 6万人(前年同月比-1.3%)が3ヶ月連続のマイナスになり、平均客単価596円(前年同月比+1.0%)は14ヶ 月連続のプラスとなった。

「チェーン別既存店前年比」 2016年5月(日本フランチャイズチェーン協会発表)
  ※昨対%表示    売上高     客数   客単価   
  セブンイレブン   1.0   ▲ 0.1   1.1
    ローソン   ▲ 2.7   ▲ 2.8   0.1
 ファミリーマート  ▲ 0.6   ▲ 2.0   1.4
 サークルKサンクス  1.3   ▲ 2.4   3.7
  ミニストップ   ▲ 2.1   ▲ 3.7   1.7
別紙にて詳細データー添付参照ください。