春爛漫の季節がきました。さくらコンビニ通信4月発刊号をお届けいたします。

3月は前半は暖かくなつたものの、中旬から寒の戻りがあり、本格的に暖かくなり桜の開花が進んだのは最後の方でした。米飯発注において、麺類かご飯ものの発注数では判断を迷われたりしたのではないでしょうか?コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。このメルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

コンビニ業界最新動向データー

2月は全国的に降水量が多く、下旬の低温の影響から客数の変動が大きかったものの、閏年の影響により全 店・既存店とも売上高は前年を上回る結果となった。なお、淹れたてコーヒーを含むカウンター商材や、弁当・調理 麺・惣菜等の中食、デザート等は引き続き好調に推移している。既存店ベースでは、売上高7,150億円(前年同月比+1.6%)が11ヶ月連続のプラス、来店客数12億399万人(前年同月比+1.5%)が3ヶ月連続のプラスになり、平均客単価594円(前年同月比+0.1%)は11ヶ月連続 のプラスとなった。
 
「チェーン別既存店前年比」 2016年2月(日本フランチャイズチェーン協会発表)
 ※昨対%表示    売上高    客数    客単価   
 セブンイレブン   0.9   0.2    0.7
  ローソン    ▲ 1.1  ▲ 0.9   ▲ 0.2
ファミリーマート   1.8  ▲ 0.8    2.6
サークルKサンクス ▲ 0.9  ▲ 2.6    1.8
 ミニストップ   ▲ 0.2  ▲ 0.2    0.0

別紙にて詳細データー添付参照ください。