さくらコンビニ通信11月発刊号をお届けいたします。

今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。10月は9月とはうって変わって穏やかな秋晴れの日が多く、行楽にはとても良い日よりとなったようです。皆様のお店の業績は如何でしょうか?さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。

コンビニ業界最新動向データー

9月は台風第17号・18号の影響や全国的に気温が低かったことから既存店の来店客数に影響を及ぼした。しか しながら、淹れたてコーヒーを含むカウンター商材や、シルバーウィーク等の行楽需要を受け、おにぎりや弁当、惣 菜等の中食が好調に推移したことから、全店・既存店とも売上高は前年を上回る結果となった。  既存店ベースでは、売上高7,794億円(前年同月比+1.3%)が6ヶ月連続のプラス、来店客数13億225万人 (前年同月比-1.2%)が3ヶ月ぶりのマイナスになり、平均客単価599円(前年同月比+2.6%)は6ヶ月連続の プラスとなった。
「チェーン別既存店前年比」 2015年9月(日本フランチャイズチェーン協会発表)
   ※昨対%表示     売上高     客数     客単価   
   セブンイレブン    2.6   ▲ 0.1     2.7
    ローソン      3.8    0.3     3.6
  ファミリーマート    1.2   ▲ 2.0     3.2
  サークルKサンクス  ▲ 1.4   ▲ 4.7     3.4
   ミニストップ     1.4   ▲ 1.8     3.2
別紙にて詳細データー添付参照ください。→ コンビニ統計