さくらコンビニ通信10月発刊号をお届けいたします。

平素は当グループの税理士法人さくら税務等ご利用頂き、誠にありがとうございます。今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。9月は台風や異常な集中豪雨等で大荒れの月でしたが、皆様の店舗におかれましては如何だったでしょうか?被災されたお客様には、心よりお見舞い申し上げます。さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。このメルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

コンビニ業界最新動向データー

8月下旬は台風第15号や前線の影響等により降水量が多く気温が低かったものの、上・中旬にかけて全国的に気温 が高かったことから、全店・既存店とも来店客数はプラスとなった。また、淹れたてコーヒーを含むカウンター商材や 月前半の猛暑により飲料・アイスクリーム等の夏物商材が好調に推移したことから、全店・既存店とも売上高は前 年を上回る結果となった。既存店ベースでは、売上高8,442億円(前年同月比+1.7%)が5ヶ月連続のプラス、来店客数13億8,972万 人(前年同月比+1.3%)が2ヶ月連続のプラスになり、平均客単価607円(前年同月比+0.4%)は5ヶ月連続 のプラスとなった。

コンビニ業界最新動向(大手5社)
「チェーン別既存店前年比」 2015年8月(日本フランチャイズチェーン協会発表)
  ※昨対%表示     売上高    客数    客単価   
 セブンイレブン     4.0   2.3    1.7
   ローソン      0.2   2.7   ▲ 2.5
 ファミリーマート    1.7   0.3    1.4
サークルKサンクス    1.6  ▲ 1.5    3.3
  ミニストップ     0.5   0.3    0.8
別紙にて詳細データー添付参照ください。→ コンビニ統計