さくらコンビニ通信6月発刊号をお届けいたします。

平素は当グループの税理士法人さくら税務等ご利用頂き、誠にありがとうございます。今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。5月は五月晴れの日も多く、各地で記録的な暑さが連続する等、4月とはうって変わって夏日の日々が印象的でした。コンビニ経営している皆様にとっては、飲料、アイス類等の売り上げが伸びたのではと思っています。さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。

コンビニ業界最新動向データー

4月は、全国的に天気の崩れる日が多く降水量は多かったものの、平均気温が高かったことにより、アイス クリーム等の夏物商材が好調に推移したことや、前年の消費税増税後のたばこ等の買い控えによる反動から、 客単価及び売上高ともに前年を上回った。 既存店ベースでは、来店客数12億4,709万人(前年同月比+0.5%)が3ヶ月連続のプラス、平均客単価 595円(前年同月比+3.5%)が3ヶ月ぶりのプラスになり、売上高7,415億円(前年同月比+4.0%)は 13ヶ月ぶりのプラスとなった。
コンビニ業界最新動向(大手5社)
「チェーン別既存店前年比」 2015年4月(日本フランチャイズチェーン協会発表)
   ※昨対%表示      売上高    客数    客単価   
  セブンイレブン      5.7   1.4    4.4
   ローソン        2.4  ▲ 0.5    3.0
 ファミリーマート      5.3   2.1    3.2
 サークルKサンクス     3.7  ▲ 2.0    5.7
  ミニストップ       2.8  ▲ 1.2    4.0
別紙にて詳細データー添付参照ください。→ コンビニ統計