さくらコンビニ通信5月発刊号をお届けいたします。

平素は当グループの税理士法人さくら税務等ご利用頂き、誠にありがとうございます。今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。4月は前半は天気が安定せず、暑かったり寒かったり、また天気もぐずつき気味で、南国宮崎で季節はずれの雪が降るなど、不安定でしたが、下旬にはいり、すっかり春らしく温暖んな気候が安定してきたようです。衣替えシーズンですね。さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。このメルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

コンビニ業界最新動向データー

3月は、降水量が多かったものの、平均気温が全国的に高かったため、全店・既存店の来店客数は共にプラスとなった。また、客単価については、淹れたてコーヒーを含むカウンター商材や惣菜等が引き続き好調ではあったが、前年の消費税増税前のたばこ等の駆け込み需要による反動を受け、全店・既存店共に前年を下回った。なお、既存店売上高は前年を下回っているものの、たばこの売上高減少分を勘案すると前年よりプラスとなる。既存店ベースでは、来店客数12億6,107万人(前年同月比+0.2%)が2ヶ月連続のプラス、平均客単価605円(前年同月比-3.0%)が2ヶ月連続のマイナスになり、売上高7,626億円(前年同月比-2.8%)は12ヶ月連続のマイナスとなった
コンビニ業界最新動向(大手5社)
「チェーン別既存店前年比」 2015年3月(日本フランチャイズチェーン協会発表)
   ※昨対%表示      売上高     客数     客単価   
 セブンイレブン        1.4     2.5     ▲ 1.1
  ローソン         ▲ 2.3    ▲ 0.8     ▲ 1.5
ファミリーマート       ▲ 3.8     0.1     ▲ 3.9
サークルKサンクス      ▲ 7.3    ▲ 3.5     ▲ 3.9
 ミニストップ        ▲ 3.6    ▲ 1.4     ▲ 2.3
別紙にて詳細データー添付参照ください。→ コンビニ統計