さくらコンビニ通信2月発刊号をお届けいたします。

平素は当グループの税理士法人さくら税務等ご利用頂き、誠にありがとうございます。今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。1月は日本海側を中心に雪が多いいところが多く、駐車場等の雪かき等大変なお店も多かったと聞いております。まだまだ寒さも続き、売上も一般的には1年で一番低い時期ですが、春はすぐそこまで来ています。さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。このメルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

コンビニ業界最新動向データー

12月は、強い寒気により全国的に平均気温が低く、降水量・降雪量が多かったことや個人消費の低迷等により客数に影響を及ぼした。一方で、客単価については、淹れたてコーヒーを含むカウンター商材や惣菜、年末商品等が好調に推移し、全店・既存店共に前年を上回った。しかしながら、たばこ・雑誌等の購入者減少等の影響を受け、既存店売上は前年を下回った。既存店ベースでは、来店客数12億4,162万人(前年同月比-2.2%)が10ヶ月連続のマイナス、平均客単価630円(前年同月比+1.0%)が3ヶ月連続のプラスになり、売上高7,817億円(前年同月比-1.2%)は9ヶ月連続のマイナスとなった。
コンビニ業界最新動向(大手5社)
「チェーン別既存店前年比」 2014年12月(日本フランチャイズチェーン協会発表)
  ※昨対%表示      売上高    客数    客単価   
  セブンイレブン    2.2   ▲ 0.6    2.8
   ローソン     ▲ 1.2   ▲ 1.8    0.6
 ファミリーマート   ▲ 1.1   ▲ 1.3    0.2
サークルKサンクス   ▲ 1.9   ▲ 4.7    3.0
  ミニストップ    ▲ 2.9   ▲ 5.0    2.2
別紙にて詳細データー添付参照ください。→ コンビニ統計