さくらコンビニ通信12月発刊号をお届けいたします。

11月は寒暖の差が日によってあるも月末の三連休などは秋晴れにも恵まれ、紅葉狩り等の行楽に行かれた方も多く見られたようです。観光地に向かう街道沿いのお店にとっては良かったのではないでしょうか?さて、コンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。このメルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

コンビニ業界最新動向データー

10月は、北日本で平均気温が低かったことに加え、台風第18号、第19号等の影響により客数が減少した。反面、淹れたてコーヒーを含むカウンター商材、惣菜等が好調に推移し、既存店客単価は前を上回った。既存店ベースでは、来店客数12億8,183万人(前年同月比-1.2%)が8ヶ月連続のマイナス、平均客単価588円(前年同月比+0.1%)が2ヶ月ぶりにプラスになり、売上高7,532億円(前年同月比-1.1%)は7ヶ月連続のマイナスとなった。
コンビニ業界最新動向(大手5社)
「チェーン別既存店前年比」 2014年10月(日本フランチャイズチェーン協会発表)
  ※昨対%表示   売上高    客数    客単価   
 セブンイレブン   2.1   0.5     1.6
  ローソン    ▲ 0.6  ▲ 1.0    0.4
ファミリーマート  ▲ 0.7   0.0   ▲ 0.7
サークルKサンクス ▲ 3.5  ▲ 4.2    0.9
 ミニストップ   ▲ 2.5  ▲ 4.2    1.8
別紙にて詳細データー添付参照ください。→ コンビニ統計