さくらコンビニ通信11月発刊号をお届けいたします。

平素は当グループの税理士法人さくら税務等ご利用頂き、誠にありがとうございます。今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。10月は2週続けて、大型台風が、列島縦断する等落ち着きのない10月初旬、中旬でしたが、下旬は秋らしい清々しい天気の日も多く見られました。ただコンビニ業界においては、チェーン別、個店別の優劣がはっきりしてきており、勝組に成るためには、より正しい経営判断が求められます。そして正しい経営判断をするにも、常に最新の情報を得ている必要があります。このメルマガもその一助と成れるよう頑張ってまいります。

コンビニ業界最新動向データー

9月は、降水量が少なく日照時間が長かったものの、寒気の影響により気温が低く、冷し麺及びアイスクリーム等が不調となった。また、コーヒー等カウンター商材は引き続き好調ではあったが、たばこ・雑誌の購入者減少等の影響を受け、既存店売上は前年を下回った。既存店ベースでは、来店客数12億5,825万人(前年同月比-1.0%)が7ヶ月連続のマイナス、平均客単価586円(前年同月比-0.3%)が3ヶ月ぶりのマイナスになり、売上高7,377億円(前年同月比-1.3%)は6ヶ月連続のマイナスとなった
コンビニ業界最新動向(大手5社)
「チェーン別既存店前年比」 2014年9月(日本フランチャイズチェーン協会発表)
  ※昨対%表示    売上高   客数   客単価   
  セブンイレブン  2. 3   0.9   1.4
   ローソン   ▲ 1.2  ▲2.0   0.8
ファミリーマート  ▲ 0.8   0.4   ▲1.2
サークルKサンクス ▲ 3.5  ▲3.6   0.0
 ミニストップ   ▲ 3.6  ▲3.9   0.3
別紙にて詳細データー添付参照ください。→ コンビニ統計調査