いよいよ商盛期である夏本番が始まりますね。

今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。6月に入り晴れた日は気温もぐんぐんあがり、真夏日も多く出てきています。また逆に梅雨入りして、とくに西日本では激しい雨に見舞われているとことも多い様です。気候変化の激しい中、品揃えにもお悩みの事と存じます。その中で、コンビニさくら通信では、業界トピックス、や労務問題、また業界全体のデータや税務トピックス等も引き続き掲載致しますので、経営判断等にお役立てください。

コンビニ業界最新動向データー

5月は、全国的に晴れの日が多く、降水量が少なかった。また、気温は平年を大幅に上回る時期があり、多くの 地点で最高気温が30℃以上の真夏日となり、コーヒー等のカウンター商材や冷し麺やアイスクリーム等の夏物商材が好調に推移した。一方で、消費税増税前のたばこ等の買い置き需要による反動の影響は減少したものの、たばこの購入者減少等の影響が続いており既存店売上高は前年を回復するまでに至らなかった。
コンビニ業界最新動向(大手5社)
「チェーン別既存店前年比」 2014年5月(日本フランチャイズチェーン協会発表)
  ※昨対%表示   売上高   客数  客単価   
 セブンイレブン   3.4  2.6   0.7
  ローソン     0.0  ▲0.7   0.7
ファミリーマート   ▲1.6  ▲0.1  ▲1.5
サークルKサンクス  ▲5.0  ▲3.1  ▲1.8
 ミニストップ    ▲4.5  ▲5.6  1.1
別紙にて詳細データー添付参照ください。→コンビニ統計調査2014.05