そろそろ商盛期である夏用の商品が出て来てますが、準備は如何でしょうか?

平素は当グループの税理士法人さくら税務等ご利用頂き、誠にありがとうございます。今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。5月に入り気温もぐんぐんあがり、夏日も多く出てきています。コンビニ様においては暑いときは暑く、寒い時は寒い方が売り上げが上がるので、一部では冷夏予想もありますが、暑い夏になるように願いましょう。さて、コンビニさくら通信では、今まで通り、業界トピックスや労務問題、また業界全体のデータや税務トピックス等も引き続き掲載致しますので、経営判断等にお役立てください。

コンビニ業界最新動向データー

4月は上旬から中旬にかけ平年を下回る気温だったが、下旬が高温となり平年並みの気温となった。また全国的に晴れの日が多く降水量が少なかった為、コーヒー等のカウンター商材をはじめとした日配品は好調に推移したが、消費増税前のたばこ等の買い置き需要による反動を受け、既存店売上高は前年を下回った。既存店ベースでは、来店客数11億8,451万円(前年同月比ー0.4%)平均客単価578円(前年同月比ー1.8%)売上高6,844億円(前年同月比ー2.2%)であった。
コンビニ業界最新動向(大手5社)
「チェーン別既存店前年比」 2014年4月(日本フランチャイズチェーン協会発表)

  ※昨対%表示    売上高     客数     客単価   
セブンイレブン     0.8     2.2     ▲1.4
  ローソン     ▲1.1    ▲0.9    ▲ 0.3
ファミリーマート    ▲3.3    ▲0.4   ▲2.6
サークルKサンクス  ▲8.6     ▲4.4    ▲4.5
 ミニストップ     ▲5.6    ▲3.5   ▲2.2

別紙にて詳細データー添付参照ください。→コンビニ統計26年4月度