明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

平素は当グループの税理士法人さくら税務等ご利用頂き、誠にありがとうございます。今月号の「さくらコンビニ通信」をお送りいたします。12月はクリスマスから年末年始とイベントがあり、夏やGWと並んだ商盛期だと思いますが、皆様の御店は如何でしたでしょうか?また弊社は正月明けから完全に申告モードとなりますので、御手がすきましたら、何卒申告資料の準備をお早めにお願いします。さて、コンビニさくら通信では、今まで通り業界トピックスや労務問題、また業界全体のデータや税務トピックス等も引き続き掲載致しますので、経営判断等にお役立てください。

クリスマス・年末年始等商盛期の売上は如何ですか?

引き続き既存店売上については、セブンの強さが突出してきました。これだけの新店が出ているなかでの既存店売上、客数が伸びているのは、セブンカフェ、金のシリーズ、PBビール等のヒットにより商品開発力の差が大きく出てきたようです。ローソン・FMはほぼ前年並みを確保。その他下位チェーンも対策を施しており、売上・客数減の歯止めがかかっている傾向が見られ、上位チェーンとの差を縮めてきています。今後の推移をさらに見守りたいと思います。
コンビニ業界最新動向
「チェーン別既存店前年比」 11月(日本フランチャイズチェーン協会発表)
   ※昨対%表示    売上高    客数     客単価   
セブンイレブン       3.1     4.0    ▲0.9
  ローソン        1.0     0.0       1.0
ファミリーマート     0.5      0.2     0.3
サークルKサンクス    ▲2.2    ▲1.8    ▲ 0.4
ミニストップ       ▲3.1    ▲3.4     0.3
別紙にて詳細データー添付参照ください。→コンビニ統計11月資料