朝晩が秋らしい気候になってきました。

新規出店が多く全体としては売り上げを昨年対比で上げはしましたが、その分既存店売上には厳しいチェーンが多かったようです。7月はセブン以外にもローソン、ファミマも何とか昨年売上げをキープしていましたが、8月はセブンのみ昨年対比をプラスで他のチェーンは軒並みマイナスと成ってしまったようです。
コンビニ業界最新動向
「チェーン別既存店前年比」 8月(日本フランチャイズチェーン協会発表)
   ※昨対%表示    売上高    客数    客単価   
セブンイレブン        1.5   1.5     0.0
  ローソン       ▲0.5  ▲1.3     0.8
ファミリーマート     ▲1.3  ▲2.7     1.4
サークルKサンクス    ▲2.8  ▲4.1     1.3
ミニストップ       ▲5.4  ▲4.5     ▲1.0
セブンの昨対の好調の要因として、おにぎり100円セールを増やしたことや人気PB等含むデイリー品やセブンカフェ(1日90杯程度)が好調で全体を押し上げた様子。ローソンはMACHI cafeやオリジナル惣菜やおでん、日配品等好調だったがタバコの落ち込みきつくトータルマイナスに。ファミマはコーヒー中心としたカウンターFFや弁当、PBの「FamilyMart Collection」も好調に推移したが、夏商材の調理麺や飲料が伸び悩んだ。

コンビニ統計2013年8月(PDF)