注目トピックス
01|社会保険算定基礎届の提出について
社会保険の保険料を年1回決め直す「算定基礎届」の提出時期になりました。社会保険料は、どのように決められているのでしょうか。ここでは、算定基礎届の記入ルールなどについて説明します。

特集
02|通勤方法・加入保険を把握しない危険性
御社は、従業員の通勤方法についてどのように管理していますか。管理が不十分な場合、通勤途中の事故などの際、企業に管理責任が及ぶ恐れがあります。

03|企業における感染症の対応策
風疹のような感染症の流行に対して、企業はどのように対応すればよいのでしょうか。ここでは、感染症流行時の企業の対応について、法的根拠と対応策を紹介します。

今月オススメの助成金
  子育て期短期時間勤務支援助成金
▼概要
小学校就学前までの子を養育する労働者が利用できる短時間勤務制度を、労働協約または就業規則に規定し、労働者がこれらの制度を連続して6か月以上利用した場合に、事業主が受給できます。
▼受給額  (1人目)
労働者数100人以下 → 40万円
労働者数101人以上 → 30万円
(2人目以後)
労働者数100人以下 → 15万円 (5人まで)
労働者数101人以上 → 10万円 (10人まで)
▼主な受給要件
① 雇用保険の適用事業主であること  ② 短時間勤務を労働協約又は就業規則に定め、実施していること ③ 小学校3年生以下の子を養育する労働者に、短時間勤務制度を連続6ヶ月以上利用させたこと
▼短時間勤務制度
① 1日の所定労働時間を短縮する制度
② 週又は月の所定労働時間を短縮する制度
③ 週又は月の所定労働日数を短縮する制度

▼詳細説明サイト(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/ryouritsu01/dl/ryoritsushien_pamphlet02.pdf

▼さくら労務通信6月号(PDF)
社会保険算定基礎届の提出について
通勤方法・加入保険を把握しない危険性
企業における感染症の対応策